新着情報

『ラストで君は「まさか!」と言う』(PHP研究所)シリーズの最新刊が出ます! ささきかつお『真夜中の動物園』編で、「リベンジ」「オレオレタヌキ」「桃太郎への手紙」など8本。 ささきあり『涙の宝石』編で、「フォロワー」「魔…

よく遊び、よく学べ/ありの日記

2019年10月6日 大学時代、ゼミの教授がよく言っていた言葉。 それが「よく遊び、よく学べ」だった。 研究するにしても人と違う視点を持たないと、先人の研究の後追いになってしまいがちだから、発想を広げるためにも「遊ぶ」っ…

空き店舗(幽霊つき)あります

築50年のオンボロビル「スカイカーサ武蔵小金井」には、人なつこい幽霊の少女アリサがいる。1階の若き古本屋店主・達也をはじめ、逝ってしまった大事な人への後悔を抱える店子たちは、アリサの「つなぎ」でその人たちと涙の邂逅を果た…

クララ・シューマン

『やさしく読めるビジュアル伝記 クララ・シューマン』 世界初の女性プロピアニストとして、作曲家ロベルト・シューマンの妻として、8人の子どもの母として、奔走しつづけたクララ。苦しいときも、悲しいときも、ピアノを弾くことで前…

自分の感覚を信じる/ありの日記

2019年9月25日 私は本業の作家仕事のほかに、週2日ほど、中高生が利用する施設で働いています。 そこで最近、中高生がつくるフリーペーパーのサポートをすることになりまして、企画を考える時にこう言いました。 「自分が『好…

足りない/ありの日記

2019年9月5日 書いても書いても、足りない気持ちと、あせりが募る。 つぎつぎ書いているのに、なにも生みだしていない気持ちになるのは、なんでだろう? 依頼されて書くのも、自分の中から生みだしていることに違いないのに、な…

モツ焼きウォーズ 立花屋の逆襲

小学生4年生のタケルは、再開発のため商店街から立ち退きをせまられている「モツ焼き屋 立花屋」の4代目。様々な嫌がらせがあるなか、タケルは親戚のババ様から、立花屋は忍びの血を継ぐ一族だという、驚きの真実を告げられる。立ち退…