子どもに関わる仕事をしていると、大人の社会が子どもに凝縮して現れていると感じます。

今とこれからを生きる子どもたちに、どんな物語を届けたらいいのか。

とても迷い、悩みます。

けれども、行き着くところはいつも同じ。

読んでよかった、明日も生きていこう、そんな風に思える物語を届けたいと思うのです。

こうする今も子どもたちが「楽しい」「こんな風になりたい」と思えるようなエンタメと出会っていますように。

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児童書を書きつつ、子どもと直接関わる仕事をしています。

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