ありの日記
物語がひとりで歩いていく 2026年5月10日 長らく商業出版に携わってきて、改めて、紙の商業出版っていいなあーと思っています。 自分が言いたいことはSNSや動…
子どもに関わる仕事をしていると、大人の社会が子どもに凝縮して現れていると感じます。
今とこれからを生きる子どもたちに、どんな物語を届けたらいいのか。
とても迷い、悩みます。
けれども、行き着くところはいつも同じ。
読んでよかった、明日も生きていこう、そんな風に思える物語を届けたいと思うのです。
こうする今も子どもたちが「楽しい」「こんな風になりたい」と思えるようなエンタメと出会っていますように。
児童書を書きつつ、子どもと直接関わる仕事をしています。
